Bhaktanjali Blog

お知らせ

今年の冬にアメリカで買い付けてきた、アリゾナ産ジェムシリカ。今日は小粒を含めた7点をアップしました。

GMSL41-3.jpg

底面にクリソコラやマラカイトがあり、そこからジェムシリカ、ドルージーとなっています。

GMSL44-3.jpg

重さが軽いので、お値段もお求めやすくなっています。透明度もあるので、ジェムシリカらしい色合いのドルージーばかりで綺麗だなと思います。

ジェムシリカはこちら

オーダーメイドがひと段落し、彫金の練習や自分のネックレス用にアリゾナ レイマイン産のクリソコラクォーツを磨いたりしてました。

原石を磨きルースを作り、好みのビーズとブルーのシルクで仕上がった、自分用のブルーネックレス。しばらくはこのネックレスを楽しもうと思います。

クリソコラがクォーツをぐるっと囲っていて、その内側がジェムシリカになっています。原石から心向くままに削り出して、こんな部分に出会えるなんてラッキーというか、やはりツーソンで買い付けて来たラフは早く磨いてしまわないとだなと。来月インドで磨いて来ますね!

blog347.jpg

さて、今日はチリ産のアズライトマラカイトとドルージークリソコラ、計4点をアップしました。

アズライトマラカイト3点は1973年と75年に産出したアンティークルースになります。

AZML19-3.jpg

はっきりとしたマラカイトの縞模様、近年産出するアズライトにはあまり見られない、とても明るくブライトな発色なアズライトブルー、全体に川のように流れるクリソコラ、それぞれが抜群の発色、模様、明るさで、この大きさでこのクオリティを保てているルースは今まで見たことがありません。

マスターピースと言える、貴重なアズライトマラカイトクリソコラです。

こちらはドルージークリソコラです。

CSCL25-4.jpg

キラキラとした水色が表面に結晶していて、モコモコとしています。チリ産はこういった少しグレーがかった産出があり、見る者を楽しませてくれています。

新しいルースはこちら

僕も2年ほど身につけていただことがある、西オーストラリア デラグッサ鉱山産の、クリソコラマラカイト、通称アースストーンのルースを5点アップしました。

CSML28-3.jpg

フリーフォームシェイプで、このルースを特徴づけているのはセンターにあるジオードです。貫通していて、内側に向けてジオードが育っていてとても綺麗です。

また、クリソコラの発色も明るく、クォーツと混ざっているので光に透かすと透過性があります。

全体的には、マラカイト(グリーン)をベースに、クリソコラ(ブルー)とキュープライト(ブラウン)が共生して、オーガニックなルックスのルースです。

デラグッサ鉱山は、クリソコラマラカイトを好きな方なら一度は気になったことのあるクオリティを産出しています。

中には、クリソコラの葡萄結晶をクォーツが覆ってくれていて、クォーツの中に閉じ込められているクオリティがあって、とても綺麗なんです。僕も2年間使っていましたが、今は天に召された愛猫と一緒に土の中で眠っています。

思い入れのあるマインなので、オススメのルースたちです。

クリソコラマラカイトのルースはこちら

ペルー産 ハイクオリティ アズライトマラカイトのネックレスと、インド産 ムーンストーンのネックレス 、計2点UPしました。

こちらはペルー産ズライトマラカイトになります。

AZM18-2.jpg

深いアズライトブルーとビビッドなマラカイトグリーン。それらが幾重に模様を共生しています。センター少し上を中心に同心円を描いているのは、葡萄状結晶の」名残ですね。なかなかのクオリティのルースで、おすすめです!

こちらはインド産ムーンストーンです。

MNS27-2.jpg

パールを少しグレイにしたような発色で、厚みがあるので表面の曲線がシラー反射を引き立て、とても綺麗に出ています。半透明で、光に透かすと乳白色に透けます。良いクオリティのルースでこちらもおすすめです!

新作ネックレスはこちら

クリソコラやマラカイトのインクルージョンの少ない、アズライトのルースを6点と、モロッコ産アズライトのネックレスを1点、インド産カーネリアンのネックレスを1点アップしました。

こちらはモロッコ産アズライトになります。

AZR28-2.jpg

マラカイトやクリソコラは混じっていないアズライトで、葡萄結晶を思わせる模様が入っています。模様のない深いアズライトも魅力的ですが、こういったアズライト特有の模様が出ているとオンリーワン感はますように思います。

こちらはダイオプテーズをインクルージョンしているアズライトです。

AZRL33-3.jpg

アズライトとダイオプテーズとキュープライトが共生していて、光源に透かすと深い翠に透けて綺麗です。

こちらはインド産カーネリアンになります。

CNA13-2.jpg

上のラウンドシェイプは均一な発色で、下のトライアングルシェイプは玉髄らしい縞模様が入っています。コロンとした厚みのあるルースを組み合わせてみました。

アズライトのルースはこちら

新作ネックレスはこちら

夏の感謝セール、始めました!!

もうしばらくセールをしていなかったのですが、インドに買い付けに行くことになったので、石がたくさん増える前にセールをすることにしました!

今ある在庫をネットショップにアップできていないのですが….秋のショーの出店前により良い天然石との出会いを求めて、また持っている原石を研磨するために行くことにしました。

アジアやアメリカ、日本のショーなどでコレクションした天然石たち、そして心を込めて創作したアクセサリー。全てサマーセール対象になります!

アクセサリー、ルース カボーション、水晶クリスタル、ミネラルをお求めやすい価格に変更しました。夏の間にインドに買い付けに行くのですが、帰国するまでがセール期間になります。

今日以降アップする商品は、セール対象外になりますので、ご了承ください。

ルースも全て対象なので、ジェムシリカやアズライトマラカイトなどのトップクオリティルースも、この機会にお求めやすくなっています。

是非この機会に、一度目を通してみてくださいね。

 

アリゾナ州産ジェムシリカのルースを4点と、シルクネックレスを1点アップしました。

2月に訪れたアリゾナのツーソンジェムショーで手に入れて来た石達で、淡いブルーのキラキラしたジオードがとても綺麗なジェムシリカ達です♪

GMSL35-3.jpg

アリゾナに住んでらっしゃる石屋さんから分けていただきました。ジェムシリカにしてはお求めやすい価格帯だったので、おのお値段で出すことができました!

GMS05-1.jpg

夏にとても合う、爽やかなブルーのシルクネックレスが、胸元でキラッと光ってくれます。この季節にオススメの色合いです。

ジェムシリカはこちら

そろそろ夕立が恋しくなってきましたね。近くでは降っていたらしいんですが、京北までは来てくれませんでした。明日は市内に降りるので、きっと盆地特有の湿気ですね。京北は山の中だから、夜はまだ涼しくて助かります。

昼間は少し草刈りをしただけでもすごいことになりますけど、工房の周りが綺麗になる時が通った感がして気持ち良いです。

夏に会う天然石というか、ルックスが爽やかな感じがして好きな天然石の一つにブルームーンストーンがあります。

今日はブルームーンストーンを3点アップしました。

BMSL06-3.jpg

ブルームーンストーンと言われていますが、本当はホワイトラブラドライトです。写真では分かりにくいですが、イエローの反射が混ざっているのでラブラドライトですね。

透明度のある白いルースが、ブルの反射を均一に纏っていてとても綺麗です。この大きさならこういったクオリティは珍しくなく、今度インドに行くときに買い付けるのが楽しみです!

ブルームーンストーンはこちら

ようやくロイヤルエンフィールド(インド製バイク)が再び走れるようになりました!

インド製を買ったのだから覚悟はしていましたが、よく壊れてしまうんです...鉄自体のクオリティが低いのか、バイクスタンドが折れた時にはかなりショックでしたが、車検が無事に取れて京都工房にいるときは楽しんでいます。

ご近所の革工房Takuさんと息子のロクと京北から美山まで流してきたんですが、本当に気持ち良い。早く淡路島に持って行って乗りたいですね。

コツコツ、セルフリペアーで学んでいこうと思います!

今日はネックレスを2点アップしました。

マダガスカル産ブルームーンストーン(ホワイトラブラドライト曹灰長石)と、オーストラリア産ロードナイト(薔薇輝石)です。

こちらはブルームーンストーンです。

BMS04-2.jpg

スクエアシェイプで、ブルーの反射共が全体に綺麗に出ます。大きさは、縦22mm 横23mm 厚6mmと大きめですが、全体をブルーの反射が包んでくれています。

こちらはロードナイトです。

RDN13-2.jpg

マンガンの黒いインクルージョンはなく、大きさは縦35mm 横24mm厚6mmです。マットな発色のロードナイトが多いですが、こちらのルースは比較的明るい発色です。

どちらもシルクで編み込んでいて、ビーズは14KGFになります。ゴールド色のアクセントも穏やかで良いですね。

新作ネックレスはこちら

今日は朝がまだ暑くなくて過ごしやすかったですね!昼は暑くなるのは間違いないので、ハンモックと石でも持って、水辺でものつくりの衝動に駆られてしまいます。行かないですけどね...

今日は京都工房の母屋の天井によしずは貼り付けたり、僕の愛車、インド製ロイヤルエンフィールドのアクセあるワイヤーも自作しないといけなくて、朝はルースのアップ夜は創作になりそうです。

暑い時間に工房での作業はきつくて(冷房はありません)、どうしても涼しい時間に限られてしまいます。全然問題ないですけどね、ただ、京都だと渓流に行きたくなってしまいます。

しっかりバクティのことをして、数日後にご褒美に川と戯れます!

今日は昨日に引き続き、ロシアさんチャロアイトのルースを7点アップしました。

CHAL16-4.jpg

48mmある大きなルースなのですが、綺麗なパープルのみで構成されていて良いクオリティを保っています。大きくなればなるほどクオリティを保つのは難しいので、オススメのルースになります。

この少しきらめくような発色のパープルは、チャロアイトにしかない色合いです。アメシスト等の透過性のあるパープルに比べ、妖艶な雰囲気というかロシア的というか、個性のある色合いですね!

チャロアイトはこちら

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
  • ページの先頭へ

facebook