Bhaktanjali Blog

2015年6月アーカイブ

いろんなご縁が交わり、ロードーナイト(薔薇輝石)のネックレスのオーダーをいただきました。

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ティアドロップのロードナイトと、ビーズはラウンドのロードナイトとピンクトルマリン(電気石)とシルバーでデザインしました。

長さを調整するウッドビーズは白檀です。

このネックレスを創作するにあたって、様々なご縁から僕に繋がり、驚くと同時に僕の役割を再認識させてくれました。隣人を慈しみ愛する行為のお手伝いが出来て、またその愛のお裾分けをいただき光栄に思います。

想いよ、届け。

 

スーパーセブン、ルチルクォーツ(金鉱石入り水晶)、ジオード(洞晶)、以上3点のネックレスを創作しました。

こちらはブラジル産のルチルクォーツになります。

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とても細かいルチルでしずく型のクリスタルが満たされています。キャッツアイが起きるほどではありませんが、なかなか見応えがあります。

ビーズもルチルクォーツで、気品のあるルックスに仕上げる事が出来ました。

新作ネックレスはこちら

 

今回はガネーシュヒマール産でも、クローライト(緑泥岩)入りの水晶を5点UPしました。

グリーン色をたずさえたそのルックスは、その存在感がぐっと増すように感じます。単純に綺麗というだけでなく、背筋が伸びるような雰囲気です。(あくまで個人的な感想ですが....)実際にノーマルの水晶に比べ産出量も少なく、現地でも良い条件を揃えたピースにはなかなか出会えないのが現状です。

今回は5点のみですが、中には良いクオリティもございます。

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手のひらサイズの207gです。裏面に少し石英がついている以外は、クローライト入りクラスターのみで構成されています。太いクリスタルはなく全て細いクリスタルで、放射状に伸びています。

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こちらはクローライトが全体にインクルージョンしています。クリスタル自体の透明度はありますが、一面以外は表面にクローライトが付着しています。

クローライト入り水晶はこちら

 

創作にかまけて全然UPしていませんでしたが...今週は少しずつですが紹介していこうと思っています。

今回は3点UPしました。

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透明度のある太めの水晶がたくさんのびていて、重さも274gあるので存在感のあるクラスターです。母岩はなく、石英質の底部が少しあります。アクセサリーの浄化はもちろん、空間の浄化にも使えるサイズのクラスターです。

浄化用水晶はこちら

 

いつもご哀願いただいている旧知の友からオーダーをいただき、彼氏とのコンビネーションネックレスを創作しました。

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とても似ているシェイプ発色のルースです。というのも、このルース達は同じタイミングで分けていただいたのですが、よくよく見てみるともしかしたら原石の段階では、上下に存在したのではないかと思います。まさにペアネックレスにもってこいですね!

上が彼氏用で下が彼女用です。同じ素材ですが、使用する素材で雰囲気を変えてみました。

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ピンクトルマリンとブルームーンストーンとシルバーでデザインしました。白檀のウッドビーズを調整する事で、長さを調整する事が出来ます♪

皆さんに創作の機会をいただき、毎日嬉しく思っています。感謝、拝。

明日開催される大鹿村でのフリーマーケットの準備をしにいってきます。明日お手すきの方は、大鹿村木工体験施設KASUGAIに是非いらしてください!アクセサリーや水晶を携えお待ちしています♪

 

山を愛し、山に生きる友人からネックレスのオーダーをいただき、以前創作したネックレスに使っていたアズライトと、彼が持っていたカットクリスタルとのデザインを伝えてもらって、コンビネーションネックレスを創作しました。

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お酒を酌み交わしながらデザインを話し合い、たどりついた組み合わせです。彼にはいつも感覚を広げられる感じで、ほかにはない個性があります。それがネックレスにも繁栄されましたようです。

彼の助けをしてくれるよう、想いを込めながら編みました。想いよ、届け。

 

考える事がとても共感できる、仲の良い友達からオーダーをいただきました。彼女が以前チベットを訪れた際に、チベタンの方から分けてもらったターコイズでウッドペンダントを創作させていただく事になりました。

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思い入れのある天然石を預けていただく事は、とてもありがたいとともに身の引き締まる思いです。美しい過去の想い出をアクセサリーに具現化させる。ペンダントを見るたびにきっとかの地を思い出してくれるでしょうし、ターコイズが机で眠っているなら想い出も色あせていきます。オーダーメイドという形でご縁をいただけるのは、表現者としてとても嬉しく思います。

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今回は肌の白い木をという事でしたので、楓(かえで)の古い板から製材し、チベタンターコイズと組み合わせました。ラフポリッシュのターコイズをホールドするのは難しく、何度か調整を繰り返しようやく完成しました。

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ギターにもメイプル(かえで)が使用されているように、その木目の美しさは定評があり部分によっては高品質の木目部もあるのが楓の木です。割れやすい木でもあったので、木目に逆らわないよう仕上げました。優しい色味のウッドペンダントに仕上がり、ご縁をいただきデザインを導いてくれた友に、感謝x2です。

 

クリソコラ(珪孔雀石)ラピスラズリ(瑠璃)ロードナイト(薔薇輝石)サンストーン(日長石)ローズクォーツ(紅水晶)フロライト(蛍石)ルビーインゾイサイト(紅玉入りゆう簾石)ブルームーンストーン(月長石)パキスタン産ダブルポイントクリスタル(両剣水晶)

以上の天然石から、ネックレス4点とペンダント5点を創作しました。

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こちらはパキスタンのバロチスタン産のダブルポイントクリスタル(両剣水晶)です。透明度があり、ラフなのにポリッシュしたようなルックスです。

ミネラルショウから帰ってきて、待っていただいていたオーダーメイドを順番に創作している日々です。もう少しで一段落しそうなので、オーダーメイドをご希望の方はご連絡ください。今なら旅後にインドから届いたルースと、ミネラルショウで分けていただいてきたルースがございますので。

ネックレスにしたいルースがたくさんあって、しばらくは創作三昧になりそうです♪

 

今年も春の東京ミネラルショウに行ってきました。

Tokyo International Mineral Asociationのスタッフの方々や、世界中から集まる業者の方々とすごく濃厚な日々。とても刺激をもらいました。毎年お会いしている方が多く、夜もスタッフや海外から来ている業者の方と飲みにいったりして、鉱山や鉱物、またプライベートな事まで話しあい、とても楽しかったです。

今年一番印象に残ったのは、ネパールの業者のAsuwaの方々との出来事です。

僕は少し前にネパールの震災の支援金として寄付を募って、少しまとまった額を送金しました。そのお金でAshish氏というネパール人の友達に、現地でお米を2トン半購入してもらい、ダーディン郡のTajimrang村に寄付しました。

今回のミネラルショウでもネパール支援金を募る事になった事を会場で知ったのですが、この仲介をしてくれていたのがAsuwaのスタッフ達でした。旧知の仲でもあるので話しを聞きにいくと、なんと彼らの支援先もダーディン郡でした。彼らはTajimrang村も知っていて、友達がいるとの事。

んん?と感じ始めさらに話しを進めると、なんとAshish氏の友達である事が判明しました!彼らの支援先はTajimrang村を含めたエリアだったんです。確かにガネーシュヒマール産のコレクター同士なので、当然知り合いなのかもしれませんが、僕にとってはこの上ない知らせでした。

正直、今回の支援をするにあたって、僕の心はすごくアップダウンを繰り返しました。もちろんAshish氏は信頼に足るのですが、心を共にしてくれた方々の気持ちを無駄に出来ないというプレッシャーや、現地とのインフラギャップに苦しめられる日々でした。

無事にお米が配られている写真や、人々のはち切れんばかりの笑顔を見せてもらうと、全ての苦労は昇華され、愛だけが残りました。これは僕にとっても予想以上のご褒美をもらった想いです。いろんな葛藤や外からの刺激は全てマーヤ(幻想)で、やっぱり真理はそれではなく愛だなと....後押ししてもらった境地です。

これからも行為の元になっているエネルギーを精査し、良いエネルギーの循環に心がける決心を改めて感じています。

かたやネパール人とはそんな話しをしながら、アズライトマラカイトでお世話になっているアメリカの方々とはずっとジョークを言い合っているような、ざっくばらんなお食事会。最後はネパーリーと「川の流れのように」を熱唱して終わりました♪

次は秋のショウ、今からとても楽しみです。

 
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