Bhaktanjali Blog

2012年12月アーカイブ

本日より4日まで、発送ができなくなります。次回の最短発送日は5日になります。

弊社の都合でご迷惑をおかけしますが、ご了承よろしくお願いします。

 

 
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ヒマラヤ産浄化用クラスターを3点、浄化用水晶にupしました。

 PRF23-1.jpg

こちらは透明度が高く、大きなクリスタルもいくつも含んでいます。大きなクリスタルの上に育っているクラスターは、珍しい育ち方です。クリスタルは様々な条件の違いで、大きな結晶や小さな結晶になります。おそらく、何らかの原因で地表近くまで来た後に育った....ではないかとも思います。

母岩らしき不純物はごく一部にしか無く、全体が透明度の高い水晶です。存在感がしっかりしていて、大きさから言っても浄化には最適なピースです。

浄化用水晶はこちら

 
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剣の様なシェイプのクリスタルとアメシストの小さなルースを組み合わせ、ビーズもラウンドとカットのアメシストで統一したネックレスを創作しました。

PDM02-1.jpg 

編み紐は黒で、紫との相性も良いですね。紐の最後のビーズはダブルポイントクリスタルとカットのアメシストです。

シックなデザインで、落ち着いたルックスです。

ネックレスはこちらからどうぞ

 

 
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 お勧め商品の中にあるクラスターのネックレス、4点の価格を変更しました。

CST10-1.jpg

クリスタルがいっぱい育っているクラスターをペンダントにし、ローズクォーツとネックレスに仕上げました。

CST10-3.jpg

可愛らしいクリスタル達....ピンクの女性らしいネックレスです。こちらのアクセサリー達も今回の買い付け後から創作しているので、少しお値段を高く設定してしまった様です。

清く尊いヒマラヤ水晶のネックレス、この機会にいかがですか?

 

 
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自分用のクリスマスのプレゼントに創作したネックレスのデザインで、新作ネックレスを創作してみました。クリスタルの上にラピスラズリをのせています。ぐっと存在感が増しました。ビーズもダブルポイントとラピスラズリです。

PADMA01-1.jpg 

ペンダントに使用したクリスタルはヒマラヤ産クローライト(緑泥石)入りダブルポイントクリスタル(両剣水晶)で、損傷も無く素晴らしいピースです。ネックレスに仕上げなくても、問題なく選ばれていくクオリティだと思います。

カットビーズのブレスレットをある程度創作したら、しばらくこのモデルを突き詰めてみようと思います。

新作ネックレスはこちら

 
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ルビーインゾイサイト ロードクロサイト(菱マンガン鉱) カーネリアン(玉髄) デンドライト(忍石)の ネックレスを4点upしました。

こちらはルビーインゾイサイトのネックレスになります。ビーズは、ルビー(紅玉)、ペリドット(橄藍石)、アベンチュリン(砂金水晶)でデザインしました。

RIZ02-1.jpg 

カーネリアンのネックレスは、オーダーメイドでしか創作した事が無かったので、創作してみました。落ち着いた雰囲気のオレンジ色の玉髄になります。ビーズも全て、カーネリアンで統一しました。

CNA01-1.jpg

新作ネックレスはこちらです。

 
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タビースモーキークリスタル(平板灰水晶)、クローライトクリスタル(緑泥石入り水晶)など、5点のヒマラヤ産水晶をupしました。

PRF20-1.jpg

こちらはクローライト入りクリスタルです。緑泥石が含有される事で、独特の発色になります。クリスタルの形をしているのに、ほとんど透明度はなく、所々にクリアーな水晶部があります。すごく男性的に感じるのは僕だけでしょうか...

今回行ったクリスタルピッキングで、洞窟内で暗闇の中選んだ所が、偶然にもクローライトとルチルが含有されている岩だったんですね。おかげで大好きな種類の一つになりました。

ヒマラヤ水晶はこちらです。

 

 

 
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今回水晶を買いにいった地域からは、スモーキークリスタル(灰水晶)、ルチル(金線入り)、クローライト(緑泥石)など、様々なミネラルを含むクリスタルが産出されます。

今回はその中から少し変わったヒマラヤ水晶をピックアップしてみました。 

こちらはルチル、クローライト入リのスモーキークリスタルです。

PRF14-1.jpg

写真撮影をする時にあらためてチェックするんですが、やはりありましたね。小さな水晶が本体に突き刺さり、中に水晶があるのが見えるんです。これを「貫入」と言います。

PRF14-4.jpg

しかも...よく見ると、貫入の周りにはいたるところに小さなルチルが育っていますね。写真ではクリスタルが刺さっている様は見えにくいかもですね。

個性の強いクリスタルが好きな方は、是非見てみてください。

ヒマラヤ水晶はこちらです。

 

 

 
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ご縁が全くなかった場所、マナリー。 ヒマラヤと言えばダラムサラーに行っていたのですが、日本で友達になんであんなに有名なマナリーに行かないのと聞かれたり...今回も行く予定はな方のですが、強制的に(寝坊)バスが着いてしまっていたという....運びでマナリーに着きました。

何の知識も無く地理感も無い。小さな山の中のバスステーション。とりあえずチャイを飲んでから考えようと飲んでいると、一人のインド人が話しかけてきました。彼に聞くと、マナリーはニューマナリー(マナリー)、オールドマナリー、バシストに分かれていて、ここは(ニュー)マナリーだよ、との事。

そうか、だからこんなにツーリスティックな街の雰囲気なんだ、ここは好みじゃないなと伝えると、彼はオールドマナリーのゲストハウスのオーナーで、オフシーズンだからお客さんを見つけにバススタンドにいるらしい。

あれよあれよという間に、荷物をオートリキシャー(オート三輪)にのせられオールドマナリーに出発。景色は徐々にローカルになっていき、子供やロバがたくましく朝を満喫している。小学校の前に下ろされ向かいの斜面を見上げると立派な5階建てのゲストハウス。目の前は.....雄大なる世界の尾根の鱗片が。

 

MANALI1.jpg

そういえば標高はどのくらいあるのだろうと聞いてみると、なんと2,300mあるとの事。どうりで斜面がきつい訳だと、普段暮らしている1,000m付近との違いを実感。宿を営んでいるのはローカルの家族、民族名は確かパハーリー。ダラムラサーはカディだからトライブが違うのだろうか。でも民族衣装は似ている。

 

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ひとしきり家族と遊んだ後、早朝のオールドマナリーへ。さすがオフシーズン、外国人用の店は完全に閉じていて、ローカル用の店もまばらな感じ。まだオフシーズンが始まったばかりなのにやせている子犬にビスケットをあげ、チャイを飲み日常を眺める。僕にとって至福の一時。

 

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行きのバスで同乗していたアルゼンチン人達を見つけ、ロンリープラネット(ガイドブック)を借りるも英語ではなく、スペイン語。訳してもらうと、みる所はやはり、マナリーとバシストが良いらしい。小一時間程、朝食をともにし、いざマナリーへ。リキシャースタンドまで下っていると、目の前にみた事の無い大きな牛らしき動物が。

 

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大急ぎでなんとか追いついてみると、ヤクがいました。初めて見たんですが、まず大きいです。この子は毛も綺麗に整えられて、とても可愛がられていて幸せそうでした。ヤクの毛で作られたジャケットを持っていますが、とても暖かいです。リキシャーで向かう途中もとても綺麗で、川の上流にある山が神々しく感じました。どことなく、僕の住んでいる大鹿村に似ています。

 

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マナリーは観光に来ているインド人が溢れていて、とても賑やかで活気があります。クル、チベット、カシュミールなどの民芸品店や飲食店が多数有り、一日観光するにはちょうどいい大きさでした。僕はあまりこういった場所が得意ではなく、チベット料理をを食べたら、すぐに近くのブディストテンプルに行ってチャイを飲んでました。

 

MANALI6.jpg山をしょった街ですが、意外と平坦です。

 

MANALI7.jpg色んな地方の食事もできます。

 

MANALI8.jpg路地の中はなぜか落ち着く.....

マナリーは観光客の為に新しく作られた街ですが、オールドマナリーは昔からあったエリアで、生活が身近に感じれます。旅先で地域の人達と関われないのは僕にとっては好ましくなくて、インドではそこらにいるインド人と喋っています。とても気さくな人たちで、一人旅の僕をほっておいてはくれません。

実は一晩だけ泊まってオールドマナリーをでました。もっと僕に合う場所を見つけたんです。

それはまた次ぎに....

 

 

 

 
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誕生日のプレゼントの相談していただき、ティアドロップ型のターコイズとリーフのシルバーをピアスに仕上げました。

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彼は山の中で電気を使わない暮らしを実践しています。僕の想像を超える世界観の中で、日々暮らしているんだろうなと思います。現代でもそこまでの暮らしができる環境がある信州は...信州の山奥は、彼を暖かく、厳しく迎えているのでしょう。

我が家にオーダーに来た時に、僕は薪を作る為にチェーンソウをならしていました。彼がそれをみて、「いいな、チェーンソウ....」と言った時に、今までのこぎりで薪を作っていた彼が、少し輝いて見えました。彼はガソリンを使わずに暖をとっているのです。素晴らしい、本当の意味で持続可能ですね。

彼女さんとも早くあってみたいです。唄うたいで、宮古島が心の故郷な方みたいで、いつかシタールとあわせてみたいですね。

てっちゃん、お幸せにっ。

 
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