コンサートはJBによるライブペインティングと共に
歌うたい らたくんを中心にセッションを行ないました。
演奏前にご焼香をあげて心身と空間を清めました。
さっぱりした気持ちで舞台横で演奏を待っていたのですが、
ここで辛い現実が...書いてる画板の裏側...
え、絵が見えない。
~エスラジとカリンバのセッション~

この後に僕がシタールと歌、今井君がディジュリドゥと歌。
めくるめく らたくんの世界とJBの世界。
JBによるペインティングは色んな展開があった様です。
松や桜等を色々書いてから黒に塗りつぶし、
そこに龍が現れました!

らたくんの詩はお祈りです。
すごく心地いい歌を歌う人です。
久々に良いボーカリストに会いました。
彼ともずいぶん前から知っていますが、
前回のインドから帰ってきた時に、
すごくすっきりした雰囲気であったのを覚えています。
あれからほぼ一年。
歌そのものがらたくんの祈りになっていました。
ライブのはじめはガヤトリマントラで始まったとき、
僕はこう思いました。
「歌う事が彼にとってのヨガなんだ」
それは僕がシタールを弾くのと似ていると思います。
彼の真摯な音楽に対する姿勢は、
僕のそれ以上だと感じました。
比べる物ではないんですが...
僕は色んな意味で未熟です、はい。
久々にインドの風を感じました。

演奏者一同、お疲れさまでした!
会場に来て下さった皆様、寒い中ご来場いただき有り難うございました。
また会場を貸して下さった峯高寺様、副住職、お母様、
暖かいお心遣いのおかげでとても良い雰囲気が保てました。
全てに感謝、合掌。
いよいよ芽吹きです。
僕にとって、バクティにとって躍進の年になります様。
om shanti...