Bhaktanjali Blog

2009年11月アーカイブ

今日は知り合いの開いている保育所に伴奏で行ってきました。

ヤマザキヤマトさんのコンサートにお邪魔さしてもらいました。
ヤマトさんは、とても物腰柔らかで穏やかな方でした。

blog45.jpg

とてもスピリチュアルな方みたいで、歌詞の至る所に垣間見えました。
普段大阪のシターリストの方と演奏されてるみたいで、
僕はちょっと代役を務めさせてもらいましたっ☆

ヤマトさん情報、詳しくはこちらへ...http://www.gakuya.net/contents/yamato.html

山の中の保育所でライヴがあったのですが、すごい環境の中にある保育所でした。
電気も水道も無く、かまどもナタもありません。
運営されている方のやる気は本物で、
ものが無いなら無いなりになんとかされてきたようです。

子供はこういう環境の方が刺激されるらしく、崖を転がらんばかりに走り回っていました!
まるでようやく羽を広げたさなぎのようで、全身ですべてを感じているんだろうなと...
そんな子供達に新しい経験をさせてあげれた事を光栄に思いますっ☆

こんなに平和な環境に生まれる事が出来たのだから、
好奇心を解き放って大きくなって欲しいですね!

ヤマトさんご一家、モナミ園の皆様、支えて下さっている皆様...
楽しい一日をありがとう、明日も素晴らしい一日になりますように!
 
| コメント(651) | トラックバック(0)
大鹿村はとっても寒くなってきました。
昨日の夜はー6℃まで下がってました、遂に寒くなってきた...

薪の消費量も半端ではなく、スケジュールが空いている日には
畑の片付けとに薪の準備に精を出しています。

もちろんオーダーメイドも創作しております。

blog44.jpg
Pendant→Dendritic Quarts
Necklace→Blue Moonstone, Mother of Pearl

デンドリティクはすごく協調性、調和的な雰囲気を感じる石です。
そこへムーンストーンを入れる事により、よりその要素を強調。
色もとてもしっくりきましたし、意味もしかり...
オーダーをくれた上田様、いつも有り難うございますっ☆

さて、今度の祝日月曜日に南信州喬木村もなみ園にて
ヤマザキヤマトさんのコンサートの伴奏と石のお話をさせていただきます。
興味のある方はbhaktiまでお問い合わせください。

それでは、今日も素晴らしい一日が始まります、創作に練習に薪割り...頑張るゾッ!!
 
| コメント(451) | トラックバック(0)
去年チベット人歌手のpemsi(ペムシ)が大鹿村に来たので、
飯田市でコンサートを開きました。

blog43.jpg

彼は家族がチベットに居ます。
彼自身は幼い頃にヒマラヤを越えネパールに亡命。
その後インド、チベット亡命政府の在るダラムサラの
TCV(Tibetan Children Villege)で教育を受け、
現在は北インド、デラドゥンで生活しています。

彼はチベット民謡や現代音楽が大好きで、
伝統的な歌にも精通しているし、ポップミュージックもあります。
彼の書いた曲の中にジェツン・ペマ氏を歌った曲があります。
彼女はダライラマ様の妹でもあり、TCVの学長でもあり、
亡命チベット人の子供の母親でもあります。

そんな彼女の事を歌った彼の歌が販売されるやいなや、
ダラムサラはもとよりチベット自治区でもスマッシュヒット。
あまりにもヒットした為、彼自身は中国政府により政治犯にされました。
「amma Jetun Pema」(ジェツン・ペマかあさん)をかけていた
商店の中国人オーナーが逮捕されてしまう程の騒ぎになったようです。

彼は政治的な意味合いは持たずに曲を書いています。
純粋にチベットの伝統芸能を残したいという思いを踏みにじり、
政府を第一に考え国民を踏みにじる中国政府。

公共性のあるところで書くべきではないかもしれません。
が...僕はフリーチベットに賛同しています。
チベタンサポーターでありたい、中国人は良いんですが政府は...

かつてベトナムがそうであったように、僕の世代ではチベット問題があります。
大学でレポートを書いて以来興味を持ち続け、
ダラムサラーに何度も通い本も読みあさりました。

だから中国製品を買いません、食べません、加担しません。
そんな形でしか日常的に行動出来ていませんが、
できればチベタン製品の販売もしたいなと考えています。
TCVに何パーセントか寄付という形で商品を買うことが出来るんです。
いずれbhaktiのどこかにそういうページが作りたいです!

PS.この文章に対するご意見等は問い合わせにてお願いします。
 
| コメント(1080) | トラックバック(0)
今日は飯田市にあるシルクホテルにて演奏させていただきました。
とても良いお客様ばかりでのびのびと演奏する事が出来ました。

クライアントでもあった山上様によるセミナーも素晴らしく、
これからも自分の道を歩む力をいただきました。

我が道をかなえる為に毎日を懸命に生きよう。

祖母の呼んだ句にこういう句がありました。

明日あると 思う心は 仇桜

良いインスピレーションを頂きました。

ヨガをお願いしたカタリーナ・ダルべックさんも素晴らしく、
これからも定期的に開催したいなと...思います。

来年の春からかな?

ついこの間蕎麦の収穫をしました!
家の畑広いんですが、収穫すると意外と少なく見えます。
blog42-1.jpg

このそばを持ってご近所の友達と一緒に脱穀!
向かった先には、人、犬、猫、牛、豚、山羊、鴨!
blog42-2.jpg

美味しい生ハムになってね!
blog42-3.jpg

「足踏み千枚こぎ(?)」でまずは茎と実を分けます。
blog42-4.jpg

踏んで踏んで、取って取って、中々の重労働...
blog42-5.jpg

実を分けたら「とうみ」の登場!
blog42-6.jpg
これでゴミと実がだいたい分ける事が出来ました。
真ん中の下にたまっているのが蕎麦の実!
二世帯分でだいたい25キロくらい収穫したかな?

今年は実家で家族に蕎麦を振る舞うために初めて育てたのですが、
間違いなく毎年作ってしまいそうです。

これでまたひとつ、スキルアップ!

毎日、目の前にある事から逃げず、健康に生きよう。
シンプルな生活はヘルシーな思考を生みます。

有り難い日々...
 
| コメント(449) | トラックバック(0)
冬が近づいてきましたね。

大鹿村も山の洞の深い所は日が当たらなくなり、
葉が落ち山肌が見えて冬の景色が広がってきています。

家の目の前に在る大西山は天然の雑木林が多いので、
年中緑色の木が少なくて見ていて目を楽しませてくれます。

鹿の求愛の声も少なくなり、残り少ない秋を満喫しようと
小鳥達が精一杯暖かさや集団行動を謳歌しているようにも見えます。

畑の収穫や定植も落ち着き、薪もとりあえずは問題無し。
今年は秋以降とても順調に季節を追いかけていますっ!

そんな中コンサートが決まりました。

詳細はこちら...
うるおいセミナー at Silk Hotel (飯田市)
11月15日 10:00〜昼過ぎまで

1部は山上紀美子さんによるセミナーです。
僕たちは2部での講演となります。

興味のある方は本日中にBhaktiまでお問い合わせください。




 
| コメント(999) | トラックバック(0)
たまには音楽の話でも...

見に行ってきました、マイケルラストツアー!

blog41.jpg

マイケル・ジャクソンの死により行なわれなかったツアーの
マイケルのプライベートビデオをツアーの舞台総監督、
トニー・オルテガが映画化。

音楽好きな人は一度は通るジャクソンファミリー。
僕もその一人で中学生の時からジャネットが大好きで、
そこからマイケルの世界を知りました。

彼はとても博愛主義で、自然を、地球を愛していました。
彼の90年代の音源はとてもスピリチュアルな歌詞が多く、
若かった頃の僕には体感出来ないものが多かったように思います。

この映画の中でもマイケルは独特な雰囲気で人と接していました。
映画の中でオルテガが歌い終わったばかりのマイケルと
少しのオーディエンスにロック教会のミサか!と言っていましたが、
ほんとに愛を持って人と接しようとする方だったみたいです。

人柄だけでなく、もちろん音楽的にも大好きで、
ブラックミュージックをベースにしたバンドと
コーラスのみによる構成で、マイケルという
指揮者を中心にした劇団のようにも感じれました。
ベースにグルーブを求めたりシンセにテンポを
ゆっくりにと説明している様は、
かつてsoul trainの頃に楽しそうにセッションしていた
マイケルとはひと味違って...
すごく神秘的な説明で求めていて、
わかりにくい!って鍵盤にゆわれてましたが。

映画の随所に彼のタレントを感じる部分があり、
本当に惜しい人を無くしたんだなと改めて思います...
これだけの経験を積んで、かつ意識レベルの高い人
アメリカの音楽業界にもそんなに居るんでしょうか。

多く持つ者は貧しき者に施しをという
キリスト教の神髄が染み入っている芸術家。
決して映画だけでは分かりませんが、
彼にはそういう純粋な一面があったように思います。

☆マイケル、ありがと☆
 
| コメント(664) | トラックバック(0)
1
  • ページの先頭へ

facebook