バクティについて・プロフィール

plofile「Bhakti」バクティ サンスクリット語
献身的という意味があります。
ヒンドゥー教にはバクティー思想 Bhakti Yogaという信仰があります。
神への純粋な信愛を培い、全てを神の愛と見る生き方。
それがこの天然石アクセサリーBhaktiの核です。

もともと恩人への感謝の気持ちとしてはじめたアクセサリー創り。
今でもその根本は変わりません。
石の色やムード、その人をイメージして、
どうすればその人の環境が良くなるかを考える。
心掛けているのは、自分のエゴを付け加えない事です。
気の向くままにビーズを配置し、納得のいくまでそれを繰り返す。
その作業は私にとってすごく大切な時間です。
私という形のパイプを通して、私に降りて来る意志を指で表現する。
私はシタールというインド古典楽器を演奏しているのですが、
シタールの演奏とまったく同じともいえるかもしれません。

自分というエゴを出さないという事は、石をいったん限りなく
ニュートラルな状態に戻す必要があります。
私のところに来るまで、石は様々の土地、文化、感情の中を通ります。
感受性の強いお客様は、見るだけで石がどういう状態か分かられる様です。

profile-3.jpgbhaktiにきてくれた石を私は浄化し保存しています。
石は地球の一部と考えます。石は地球のひとかけらです。
そんな自然の一部である石が、街の中でいろんな人に触られて、
愛されたり愛でられることなく保管されているとしたらどうでしょう。
石は窮屈に感じ、とても健康的な状態とは言えません。

信州、山奥の秘境大鹿村、ゼロ磁場に近いという居住条件
(敷地内に中央構造線が通っているので、
常に大地の摩擦によりマイナスイオンが発生しています。)
を活かし、私は天然石や材料を保管しております。
石が私の雑念で曇らない様、私自身も清浄である様...
この場所に居るからこそできることです。

購入されたお客様には、一度石に願い事を注ぎ込む作業をしていただけると、
貴方にとってその石が特別な石になることでしょう。
一度ニュートラルに戻った石は、まるで生まれたての赤ちゃんのようです。
石は貴方と環境を受け入れ、貴方の願いや思いに寄り添います。
長くBhaktiのアクセサリーを愛用していただけるよう、
石の見た目だけではなく、石やアクセサリーの存在そのものを愛してくだされば、
きっとそれなりの気持ちの変化が感じられると思います。

天然石アクセサリーは、着け続けるのではなく
洋服や精神状態を考えて着けていただけると良いかと思います。
というのも、ずっと同じ薬を飲み続けるとその薬が効かなくなるように、
天然石も着け続けると感じられなくなるからです。
必要な時期に、必要なだけ身に着けていただけると幸いです。

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そして「浄化しなくてはっ!」と思った貴方のタイミングで
石に合った浄化方法で浄化して下さい。
月に何回もする必要はありません、浄化はセレモニーです。
貴方が石を浄化する事で石と貴方の関係性も浄化しているのです。
石と良い関係を築く為にも、適度な回数の浄化をお勧めします。
貴方が自然現象(新月、満月、日食、月食、流星群等)に出逢ったとき、
貴方の横で天然石達にもその素晴らしさを感じさせてあげて下さい。
そうすることでこの上なく幸せを感じ、穏やかな気持ちになり、
全ての森羅万象にBhaktiを感じ、心身共に「空」に近づきます。
これこそが「浄化」なのではないでしょうか。

皆さんがそれぞれの方法でBhaktiのアクセサリーと付き合ってもらえれば幸いです。
それが私の望みであり、私のライフワークであると実感しています。

常にお客様とともに歩み、成長し、発展させていきたいです。

それでは心ゆくまでBhaktiの天然石アクセサリーをお楽しみくださいませ。

デザイナープロフィール

PROFILE-2.jpg本間 敬二 (kekke) 京都生まれ

大学在学中より現在に至るまで、アジア各地を訪れる。
02年 インドにてインド古典楽器Sitarと出逢い、
聖地VARANASIにてインド古典音楽を
Pt.Ishwar Lal Mishra氏に師事。
以来08年まで弦楽器Sitarの指導を次男
Shri.Anand Kumar Mishra氏に師事。

image03年 チベット亡命政府の在るヒマラヤの街Dharamshalaにて
天然石アクセサリーの指導をShowkat Ali氏(右写真)に受講。
Vippasana Meditation Centerを受講。
以来、各地にてワークショップを受講、創作を始める。
05年 信州へ移住、演奏活動開始。
本格的に循環型オーガニックライフを実践し始める。
08年 Late.Pt. Nikill Banerjeeの弟子であるAmit Roy氏にインド古典音楽を師事。

メッセージ

初めまして、天然石アクセサリー Bhakti へようこそ、店長のKekkeです。

20代はよく北インドに居たのですが、
その時の経験が今の自分を動かしているような気がします。
何度も何度も多感な時期にインドの地を踏み、
1ヶ所に何ヶ月も滞在し各種ワークショップを受けるうちに、
自分の中にバクティの思想が染みいったように思います。

まるで壷に入った牛乳に一滴のヨーグルトが入ると全体がヨーグルトになるように、
今も変化する私にそっと寄り添ってくれます。

今でも毎年海外に行きますが、もう以前のように長期滞在ではありません。
でも、当時の経験のおかげで海外滞在時はもちろん、日本での普段の生活まで
生命力に満ちあふれたスローライフを楽しむことができるようになりました。
土をいじり野菜を作り、木を倒して薪を作り、人間も動物なんだなと
単純に納得させられます。人間には智慧が備わっていることを感じ、
その智慧こそが人生を豊かに過ごさせてくれるのだと思います。

色々な情報が複雑に絡み合うこの現代において、
世俗との摩擦、在りたい様に在れない自分への憤り、葛藤...
本当に貴方にとって必要なことは一体なんなのでしょうか。
様々な宗教家が一つの事柄を多角的に見て、
様々な言語や文化として現代に残された財産、それが智慧だと思います。

その智慧を私という体を通してネックレスやシタールで表現し、
お客様に少しでもその波動を感じて頂ければ...

それこそが私の人生の仕事、ライフワークだと信じております。

それでは、天然石アクセサリー Bhakti をお楽しみください。

合掌。

演奏等の動画紹介

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